内容説明
大切なのは、関わりに迷ったとき、自分を支える軸となる「羅針盤」を手にしてもらうこと。この本が、あなたにとって、日々の中で立ち止まり自分の関わり方を見つめ直すきっかけになるはずです。過去の原因探しより『望む未来』を共に語ろう!雑草もきっと花に変わるときがくる。
目次
第一章 「雑草」と「花」の心理学
第二章 「雑草」をならす
第三章 「花」を育てる
第四章 「花」がわからないとき
第五章 「庭」を育てるときの指針
第六章 「雑草」を指摘すべきとき
第七章 「雑草」が「花」になるとき
著者等紹介
松隈信一郎[マツグマシンイチロウ]
医学博士・公認心理師。慶應義塾大学大学院医学研究科博士課程修了。フィリピン大学ディリマン校心理学部講師。専門はポジティブ心理学。国内外でポジティブ心理学を活かした心理支援や人材育成に取り組み、不登校・ひきこもり支援をはじめ、教育機関や企業向けの心理教育プログラムの開発・監修に携わる。2019年のポジティブ心理学国際学会(臨床部門症例大会)ではファイナリストにも選出。日本ポジティブサイコロジー医学会理事。2025年のTEDxMakatiに登壇(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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