目次
序章 指導の効果をもたらすシンプルな仕組み
第1部 行動と学習の基本原理(はじめのいっぽ―ABAの基本的な考え方と標的行動;オペラント行動の増減―4つの随伴性;行動の直前と直後―ABC分析 ほか)
第2部 脱入門書!より高度な臨床技法(「ご褒美」を取り除く―プレマックの原理・選択機会による強化・行動モメンタム;次の担任にうまく引き継ぐ―連続強化・間欠強化・消去抵抗;アドバンス褒めるタイミングと頻度―強化スケジュール;授業の「めあて」に効果を持たせる―ルール支配行動 ほか)
第3部 現場での実装(学校全体へのアプローチ―学校規模ポジティブ行動支援(スクールワイドPBS)
他のクラスの先生と子どもも変わる―行動コンサルテーション
家庭と手を取り合う―ペアレント・トレーニング ほか)



