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内容説明
注意欠如・多動症(ADHD)は世界中で最も一般的な子どもの発達障害。得られる科学的知見は多いものの、解説書は専門的に片寄り、身近に読める手引きとはなかなか出会えないでしょう。本書は親や教師向けのQ&Aを中心に、シンプルでわかりやすく、周りの大人がADHDのある子どもとどう向き合えばよいのかを知ることができるガイドブックです。発達小児科医とADHDコーチによって書かれた最新の科学的知見、そして実践的なアドバイスは、医療従事者や子どもと関わる支援の専門家にとっても役立つヒントを授けてくれます。
目次
第1章 知っておきたいADHDの基礎知識
第2章 もっと知っておきたいADHDの応用知識
第3章 ADHDはどうやって治療されますか?
第4章 親は子どもと家族をどのようにサポートすればよいですか?
第5章 親は子どもに何を教えられますか?
第6章 学校では何がADHDのある子どもの助けになりますか?
第7章 教師と学校はADHDのある生徒をどのように支援できますか?
第8章 子どもが大人になっていくのをどのように助けていけばいいでしょうか?
第9章 ADHDに関する俗説を捨て、正しいコツを身につけよう!
著者等紹介
辻井正次[ツジイマサツグ]
発達臨床心理学者・公認心理師。中京大学現代社会学部教授。NPO法人アスペ・エルデの会CEO。名古屋大学大学院教育学研究科博士後期課程満期退学。日本小児精神神経学会理事、日本発達障害学会評議員
鈴木勝昭[スズキカツアキ]
宮城県子ども総合センター附属診療所精神科医師。ふくしま子どもの心のケアセンター副所長、および、福島学院大学客員教授を兼任。日本精神神経学会精神科専門医、同指導医。専門分野は臨床精神医学、神経化学、および、精神疾患・発達障害の脳画像学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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ひろか
luckyair
リリパス
z2723148082




