加害者臨床を学ぶ―司法・犯罪心理学現場の実践ノート

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加害者臨床を学ぶ―司法・犯罪心理学現場の実践ノート

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  • サイズ 46判/ページ数 217p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784772417044
  • NDC分類 326.34
  • Cコード C3011

内容説明

逸脱と不適応から帰結した罪を見つめようとする加害者たち、みずからの価値観を問い返しつつ彼らと対話する臨床家、仲間との対話・多職種との協働・スーパーヴィジョンを通じてポジションを相互検証する専門家集団―交差する3つの観点から加害者臨床の本質に迫る臨床試論。

目次

第1部 「あなた」=非行少年・受刑者という対象(社会を困らせる“魅力的な”人々;逸脱の理解―その核心と周辺;適応と不適応;事件と罪を見つめる;逸脱の起源;加害者臨床と「契約」)
第2部 「私」=心理臨床家という主体(私という主体‐実体性;援助者の「不実」;臨床家の利用可能性)
第3部 「わたしたち」という関係(仲間・異業種;トレーニングとしてのスーパーヴィジョン;薄氷の上のダンス;「別れ」について)

著者等紹介

門本泉[カドモトイズミ]
さいたま少年鑑別所統括専門官。早稲田大学大学院文学研究科(修士)、筑波大学大学院システム情報工学研究科(博士)修了。名古屋少年鑑別所、東京少年鑑別所、川越少年刑務所、府中刑務所等を経て、2019年4月より現職。臨床心理士、公認心理師、Teaching and Supervising Transactional Analyst(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。