小中学生のための障害用語集―みんなに優しい学校と社会を願って

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小中学生のための障害用語集―みんなに優しい学校と社会を願って

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  • サイズ A5判/ページ数 156p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784772416474
  • NDC分類 K369
  • Cコード C3011

内容説明

インクルーシブな学校と社会のために子どもたちそれぞれの個性を光らせて幸せな未来をめざそう!この本は「障害」に関する大事な内容を集めて、小学生や中学生向けにわかりやすく説明したものです。障害について学ぶ本ですが「自分のことをもっと良く知るための本」でもあります。

著者等紹介

柘植雅義[ツゲマサヨシ]
筑波大学教授。人間系知的・発達・行動障害学分野。博士(教育学)。他の仕事:日本LD学会理事長。日本心理学諸学会連合理事。内閣府障害者政策委員会委員。文部科学省中央教育審議会教育振興基本計画部会委員。これまでしてきた仕事(古い順):小学校・特別支援学校教諭、国立特殊教育総合研究所研究室長(軽度知的障害)、米国カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)客員研究員、文部科学省特別支援教育調査官(発達障害担当)、兵庫教育大学教授、国立特別支援教育総合研究所上席総括研究員。これまで講義をしてきた大学:横浜国立大学、東京大学、政策研究大学院大学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

本書は「障害」に関する大事な内容を集め小・中学生向けに平易かつコンパクトに説明したもので、付録に人物紹介・全文ルビ付き。〈本のねらい〉
この本は、小学生や中学生向けの「障害」に関する大事な内容を集めて分かりやすく説明したものです。障害について学ぶ本ですが、「自分のことをもっと良く知るための本」でもあります。
〈皆さんへのエール〉
今、日本では、障害があってもなくても、全ての人がお互いを大切にして支え合っていく学校や街を目指しています。そして、そのような考え方は、アメリカや韓国やイタリアやノルウェー等、多くの国でも同様で、「インクルーシブな学校や社会を作っていこう」としています。
そして、そのような学校や街や社会にしていくために、大人だけでなく、ぜひ皆さんも応援してほしいと思います。小学生へのエール(毎日小学生新聞2017年5月5日号)や、中学生・高校生へのエール(中公新書『特別支援教育』(2013))を書いてきました。この本も、正に、皆さんへのエールです。
〈本の特色〉
障害に関わる重要で基本的な用語を取り上げ、小学生や中学生向けにわりやすくコンパクトに説明しました。何かを調べるために辞書や辞典のように使っても良いですが、物語や小説のように読み物のように読んでも楽しいようにしました。そうすることで、一つ一つの用語(言葉)の、背景や意図なども理解しやすくなると考えました。さらに、巻末に付録として、この分野で功績を上げた有名な人物を国内外から集めて紹介しました。まずは、この付録から読んでいって、分からない用語(言葉)が出てきたら、それを調べてみる、という方法も良いでしょう。
〈この本を作った人〉
私(柘植雅義)が働いている筑波大学の研究室に置かれた、『インクルーシブ教育の未来研究会』が、この本を作りました。本の企画の段階から原稿執筆まで関わりました。皆さんのお兄さんやお姉さんのような年齢の人々もいます。この研究室では、障害のある子どもや大人が、誰もが豊かに学び幸せに生活していける学校や街を作っていくには、どうしたらよいか、について難しい研究を一生懸命にしています。
〈本を読んでみて〉
この本を読んでみて、面白かったこと、もっと知りたいと思ったことを、教えてくれると嬉しいです。そして、皆さんが、「インクルーシブな学校や街」に向けて、どんなことを始めたか、教えてください。

柘植雅義[ツゲマサヨシ]
著・文・その他/編集

『インクルーシブ教育の未来研究会』[インクルーシブキョウイクノミライケンキュウカイ]
著・文・その他/編集