精神療法<br> 精神療法〈増刊第5号〉精神分析の未来を考える

個数:

精神療法
精神療法〈増刊第5号〉精神分析の未来を考える

  • ウェブストアに10冊在庫がございます。(2018年08月20日 16時37分現在)
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    ■ご注文当日 (午前0時~午前10時30分までのご注文)
     または
    ■ご注文翌日 (午前10時31分~午後11時59分までのご注文)

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。詳細はこちら
  • サイズ B5判/ページ数 218p/高さ 26cm
  • 商品コード 9784772416238
  • Cコード C3047

目次

1 精神分析の現在:総説
2 精神分析の最前線
3 未来の鳥羽口
4 エッセイ
5 精神分析の未来
6 座談会 精神分析の未来地図

出版社内容情報

精神分析は現在、衰退期に入っているという議論がしばしば国際的に言われる。
大きな理由は、経済が低成長期に入った英米の国々は、時間とお金と空間とが必要なセラピー文化を削減する方向にあるからだろう。
しかし、南米やアジアには、精神分析の勢力が広がりつつあり、発展途上の経済成長や潜在的な発展の可能性のある文化には、こころの健康についてのセラピー文化が不可欠であるというこれまでの知見に基づいて、今後も都市部を中心に精神的健康を抱えるための文化として発展し続けていくだろう。
精神分析は長期療法としてその一翼を担っていくという予測とともに、これからの精神分析の可能性について、未来地図を描くというのが今回の特集の意図である。

妙木 浩之[ミョウキ ヒロユキ]
編集

精神療法編集部[セイシンリョウホウヘンシュウブ]
編集