特別支援教育の到達点と可能性―2001~2016年:学術研究からの論考

個数:
  • ポイントキャンペーン

特別支援教育の到達点と可能性―2001~2016年:学術研究からの論考

  • ウェブストアに7冊在庫がございます。(2017年12月12日 10時27分現在)
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    ■ご注文当日 (午前0時~午前10時30分までのご注文)
     または
    ■ご注文翌日 (午前10時31分~午後11時59分までのご注文)

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。詳細はこちら
  • ●この商品は国内送料無料です。
  • サイズ B5判/ページ数 299p/高さ 26cm
  • 商品コード 9784772415613
  • NDC分類 378
  • Cコード C3011

目次

第1部 到達点(年齢別・学校種別;早期発見・アセスメント;指導・支援の計画と評価 ほか)
第2部 課題(特別支援教育の理念と基本的な考えの問題;特別支援教育の対象と範囲の問題;2E教育の問題 ほか)
第3部 展望と期待(国際比較の視点から日本の特別支援教育や学術研究への提言;学術学会の代表者のコメント(今後期待される学術研究は?)
親の会・当事者団体 ほか)
第4部 未来を描く(座談会)

著者紹介

柘植雅義[ツゲマサヨシ]
筑波大学教授(人間系知的・発達・行動障害学分野)。筑波大学より博士(教育学)。専門は、特別支援教育学。名古屋市公立学校教諭(小学校、養護学校)、国立特殊教育総合研究所研究員・主任研究官・研究室長。カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)客員研究員、文部科学省特別支援教育調査官(発達障害担当)、兵庫教育大学教授/特別支援教育学専攻長、国立特別支援教育総合研究所上席総括研究員/教育情報部長/発達障害教育情報センター長等を経て、2014年4月より現職(筑波大学教授/特別支援教育研究センター教授/附属大塚特別支援学校校長)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報

特別支援教育が始まってから15年が経過したという一区切りの時期に、本書では特別支援教育はどこまで到達し、何が課題として残っているのか、また特別支援教育が社会に浸透していく中で、新たに生まれた課題は何か? そして、そもそも特別支援教育はどこに向かおうとしているのか?を、第1章(到達点)、第2章(課題)に続いて、第3章(可能性)として、各学術学会の代表者、保護者、教育関係者、教育行政関係者それぞれの立場から先生方に提案していただく。

柘植 雅義[ツゲ マサヨシ]

『インクルーシブ教育の未来研究会』[インクルーシブキョウイクノミライケンキュウカイ]