出版社内容情報
「コストパフォーマンス」や「最高のパフォーマンス」など、さまざまに使われている「パフォーマンス」を12の心理学セオリーで徹底解剖! 好評既刊『モティベーションをまなぶ12の理論』の続篇!
鹿毛 雅治[カゲ マサハル]
内容説明
「コストパフォーマンス」や「最高のパフォーマンス」など、勉強でもビジネスでもスポーツでもさまざまな使われ方をするこの言葉…「パフォーマンス」とはいったいなんだろう?人が生きるうえで欠かせない思考や行動や感情、それらを駆使して生まれる作品や成果、「創造と達成」として束ねられるパフォーマンスという正体不明の現象を、12の心理学セオリーで徹底解剖!
目次
成らぬは人の為さぬなりけり―モティベーション
思考のパフォーマンスを高める―思考×メタ認知
「両刃の剣」の使いよう―感情
練習でのパフォーマンスに満足してしまうなかれ―記憶と運動の学習理論
最高のパフォーマンスを発揮するために―自己認知/意識
よりよく学ぶためのヒント―自己調整学習
意識と無意識のパフォーマンス―潜在意識
ストレスとのつきあいかた―ストレスマネジメント
行動からパフォーマンスを考える―行動分析学
パフォーマンスの生態学―アフォーダンス/生態学的アプローチ
集団の愚かさと賢さ―コミュニケーション/協同
リーダーシップをどのように発揮すればよいのか―リーダーシップ
著者等紹介
鹿毛雅治[カゲマサハル]
慶應義塾大学教職課程センター教授。同大学院社会学研究科委員(教育学専攻)。1986年横浜国立大学教育学部心理学専攻卒業、1991年慶應義塾大学社会学研究科博士課程(教育学専攻)単位取得退学、1995年博士(教育学)取得。1992年慶應義塾大学教職課程センター助手、1997年同助教授等を経て、現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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