ケースで学ぶ行動分析学による問題解決

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ケースで学ぶ行動分析学による問題解決

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  • サイズ B5判/ページ数 226p/高さ 26cm
  • 商品コード 9784772414487
  • NDC分類 140.18
  • Cコード C3011

内容説明

すべての問題を形づくっている「個人と環境との相互作用」を介入しながら変えていき、行動の変化をモニターしながら介入を繰り返す、行動分析学の問題解決テクニックをわかりやすく解説。子育て支援、保育、教育、発達障害、心理臨床、心身医学、非行、リハビリテーション、看護、高齢者支援など、さまざまなヒューマンサービス領域での「使い勝手」がよくわかる、行動分析学ケース集!

目次

第1部 総論(行動分析学による問題解決1―行動分析学の基礎と幼児・児童への介入方法を整理する;行動分析学による問題解決2―青年・成人における問題解決ストラテジーを整理する;行動分析学による問題解決3―医療における行動問題への取り組み)
第2部 各論(子育て・保護者支援;保育;教育:通常学級;教育:特別支援学校;大学教育 ほか)

著者紹介

山本淳一[ヤマモトジュンイチ]
慶應義塾大学文学部教授。文学博士、臨床心理士、臨床発達心理士。慶應義塾大学文学部社会・心理・教育学科心理学専攻卒業。同大学大学院社会学研究科心理学専攻修士課程・博士課程修了。京都大学霊長類研究所共同利用研究員、日本学術振興会特別研究員(筑波大学)。明星大学人文学部講師、同大学同学部助教授、筑波大学心身障害学系助教授、慶應義塾大学文学部助教授、University of California,San Diego(UCSD) Visiting Scholarを経て、現職

武藤崇[ムトウタカシ]
同志社大学心理学部心理学科・教授、同志社大学実証にもとづく心理・社会的トリートメント研究センター・センター長、同志社大学心理臨床センター・副センター長。博士(心身障害学)。筑波大学博士課程心身障害学研究科心身障害学専攻修了。筑波大学研究協力部研究協力課文部技官(心身障害学系配属)、同大学心身障害学系助手、立命館大学文学部助教授、同大学大学院応用人間科学研究科(修士課程)助教授、同大学文学部准教授、同大学大学院応用人間科学研究科(修士課程)准教授、Visiting Research Professor,Department of Psychology,University of Nevada,Renoを経て、現職

鎌倉やよい[カマクラヤヨイ]
愛知県立大学副学長、同大学看護学部教授。博士(学術)、看護師。愛知県立看護短期大学卒業、慶應義塾大学文学部卒業、愛知淑徳大学大学院コミュニケーション研究科博士後期課程修了(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)