会話・協働・ナラティヴ―アンデルセン・アンダーソン・ホワイトのワークショップ

個数:
  • ポイントキャンペーン

会話・協働・ナラティヴ―アンデルセン・アンダーソン・ホワイトのワークショップ

  • ウェブストア用在庫がございますが僅少です
    (※複数冊ご注文はお取り寄せとなります)
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    ■通常ご注文日の翌々日~4日後に出荷

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫状況は刻々と変化しており、ご注文手続き中やご注文後に在庫切れとなることがございます。
    ◆出荷予定日は確定ではなく、表示よりも出荷が遅れる場合が一部にございます。
    ◆複数冊をご注文の場合には全冊がお取り寄せとなります。お取り寄せの場合の納期や入手可否についてはこちらをご参照ください。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。詳細はこちら
  • サイズ B6判/ページ数 301p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784772414456
  • NDC分類 493.72
  • Cコード C3011

内容説明

本書は、心理臨床・ソーシャルワーク領域で注目を集める「ナラティヴ・アプローチ」の三人の創始者たちが、フィンランド・ハメーンリンナで一堂に会した最初で最後のワークショップの記録である。「問題/治療」の脱構築を通して既存のセラピーが拠って立つ基盤に新たな光をなげかけ、協働的なプロセス/協働的な言語を追求してきた三人の“コラボレイショニスト”たち。来歴の披露、ケースの供覧、率直な議論、そしてリフレクションからなる“マスターズ”の貴重な饗宴を通して、「セラピスト」の新たな責任と倫理が浮上する。

目次

1 オープニング・トリアローグ
2 トム・アンデルセン 言葉―さまざまな宇宙を旅する(岐路;凍りついたあり方といきいきしたあり方 ほか)
3 ハーレーン・アンダーソン―コラボレイティヴ・アプローチの可能性(知りたがりのロージー―一人の生涯学習者として;基本前提 ほか)
4 マイケル・ホワイト―治療的会話の足場作り(阻止された自発性の耐久性;発達の最近接領域 ほか)
5 クロージング・トリアローグ

著者等紹介

小森康永[コモリヤスナガ]
1960年岐阜県生まれ。1985年岐阜大学医学部卒業。同大学小児科に在籍。1995年名古屋大学医学部精神科へ転入後、愛知県立城山病院に勤務。現在、愛知県がんセンター中央病院緩和ケアセンター長

奥野光[オクノヒカル]
1974年愛媛県生まれ。1997年国際基督教大学卒業。2002年名古屋大学大学院教育学研究科単位取得。以後大学の学生相談に従事。現在、二松学舎大学学生相談室専任カウンセラー(臨床心理士・大学カウンセラー)

矢原隆行[ヤハラタカユキ]
1968年宮崎県生まれ。1991年九州大学文学部卒業。2000年九州大学大学院文学研究科博士後期課程単位取得退学。現在、広島国際大学医療福祉学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。