目次
第1部 理論編―自殺予防の基礎知識(子どもの自殺の現状と理解;日本と海外の学校における自殺予防教育の概観;日本の学校における自殺予防教育の必要性と方向性)
第2部 実践編―自殺予防プログラムと危機介入(教師を対象とした自殺予防プログラム;子どもを対象とした自殺予防プログラム;学校における自殺の危機への対応の実際)
第3部 事例編―ケースから学ぶ自殺リスクへの対応(生徒の自殺企図に関わったケース(学級担任として)
同僚との連携を模索しながら関わったケース(教育相談係として)
学校・関係機関との連携をめざして関わったケース(院内学級担任として)
養護教諭との連携のもとに関わったケース(教育相談係として)
卒業後も関わり続けたケース(部活動顧問として)
5つの事例からみえてくるもの)
著者等紹介
阪中順子[サカナカジュンコ]
大阪生まれ。大阪府立大学経済学部卒業。兵庫教育大学大学院学校教育研究科(生徒指導コース)修了。公立小中学校教諭。四天王寺学園小学校、四天王寺学園中学校カウンセラー現職。臨床心理士学校心理士スーパーバイザー。文部科学省「児童生徒の自殺予防に関する調査研究協力者会議」委員。日本自殺予防学会評議員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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