責任能力の現在―法と精神医学の交錯

個数:

責任能力の現在―法と精神医学の交錯

  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2022年08月19日 20時06分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ A5判/ページ数 299p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784772410786
  • NDC分類 498.99
  • Cコード C3047

出版社内容情報

「医療観察法」、「裁判員制度」に関連して,多くの関心を集めている犯罪者の責任能力問題について,法と精神医学双方の専門家が最新の論考を展開。

内容説明

本書は、2005年に施行された「医療観察法」、また2009年から始まる裁判員制度と連動して、多くの人々の関心を集める犯罪者の責任能力問題について、「責任能力の根本問題」「責任能力と精神鑑定」「裁判員制度・医療観察法」「人権・保安・処遇」「訴訟能力・死刑適応能力」「海外の動向」という6つのトピックについて、法と精神医学双方の論客が、国内外の判例を引きながら、歴史と現状を分析し、最新の論考を展開する。現代司法精神医学の一大論争点である“責任能力”論研究の到達点を示すものである。

目次

責任能力の根本問題
責任能力と精神鑑定
裁判員制度・医療観察法
人権・保安・処遇
訴訟能力・死刑適応能力
海外の動向

著者等紹介

中谷陽二[ナカタニヨウジ]
1947年東京に生まれる。1972年東京医科歯科大学医学部卒業。同大学精神神経科研修医、法務技官、栗田病院医師を経て、1983年より東京都精神医学総合研究所に勤務。1999年より筑波大学社会医学系教授。2004年より筑波大学大学院人間総合科学研究科教授。専門は司法精神医学・精神病理学・精神医学史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

ポカホンタス

2
以前より責任能力って結局何のことなのか、しっかり知りたいと思っていたが、この本を読んでかなり明確になった。その意味で大変役に立った。ただ、読むのにはかなり骨が折れた。法律関係者の文章の独特の読みづらさがあった。また法律用語に慣れるのにも一苦労だった。2015/12/09

ヘンリー

1
中谷先生のおっしゃるように「精神障害者の触法行為に対して寛恕を持って臨むことについての(国民の)コンセンサス」がなければ39条の運用も危ういということだね。2010/03/10

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/398979

ご注意
リンク先のウェブサイトは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ブックウォーカー」にご確認ください。