内容説明
“人間の認知とは何か”を問い続ける心理学の中でも最近とくに進展めざましいのが認知心理学である。本書は、その認知心理学の成果によって精神医学を洗い直すことを研究課題としてきた著者が、20年来に及ぶ研究の里程標としてまとめたものである。
目次
第1章 スキーマとベリーフ(診察室はどんなところ?;“ずれ”の背景;認知心理学の流れ)
第2章 認知プロセス(知覚と認知;空間の認知;感情と認知;身体感覚の認知;対人認知;自己認知;認知と性格)
第3章 言語とイメージ(言語の働き;イメージの働き;言語とイメージの相互作用)
第4章 認知の障害(分裂病;うつ病;不安;心身症;強追性)
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