内容説明
本書は、身の回りの気象・気候(小気候)を調べるための最新の方法について、著者たちの経験にもとづいて紹介するものである。単純な解説にとどまらず、その観測値からどのようなことが読み出せるかなど、実際の観測値をもとにした具体的な実例を示した。気象観測機器の入手方法や、関連資材の加工方法に関する解説も行っている。気象庁関係のデータについては、観測網の解説と共に、刊行されている資料(電子資料も含む)の解説やその入手方法などを詳しく紹介し、気象庁以外で気象観測を行っている機関の気象観測についての情報にも多くのページを割いている。歴史時代の気候復元を行う際の調査手法についても触れた。
目次
第1部 観測編(気温;地中温度・土壌水分;湿度;風 ほか)
第2部 資料収集編(身近な気象・気候資料収集の基礎;気象庁の観測網;その他の観測網の概要と資料入手方法;海外での気象資料収集 ほか)
感想・レビュー
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