階級としての動物―ヴィクトリア時代の英国人と動物たち

個数:

階級としての動物―ヴィクトリア時代の英国人と動物たち

  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2017年10月20日 10時39分現在)
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】(お取り寄せを除く)
    ■午前0時~午前10時30分までのご注文は「当日出荷」
    ■午前10時31分~午後(夜)11時59分までのご注文は「翌日出荷」
    ■医学系書籍のご注文は「翌日~3日後に出荷」

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。詳細はこちら
  • ●この商品は国内送料無料です。
  • サイズ B6判/ページ数 409,/高さ 20cm
  • 商品コード 9784772004855
  • NDC分類 480
  • Cコード C0022

内容説明

生体解剖反対運動、動物学の普及、狩猟、狂犬病パニックなどヴィクトリア時代の英国の人間と動物の結びつきを描くユニークな社会史。

目次

第1部 威信と血統(牛の両腰肉男爵;一流のペット)
第2部 危険な階層(同情のしかた;犬に気をつけろ)
第3部 動物と帝国(檻のなかのエキゾチックな動物;狩猟のスリル)

著者紹介

三好みゆき[ミヨシミユキ]
お茶の水女子大学大学院博士課程人間文化研究科単位取得満期退学。現在、中央大学助教授