内容説明
エウリピデス『バッカイ』の悲劇の迷宮を解読。狂気を活かしながら制御する技術としての悲劇に光を当てる。
目次
第1章 捉えどころのない神
第2章 ディオニュソスの多様な現れかた―二重写しの技法・狩猟・儀礼について
第3章 ディオニュソスと文明―道具・農耕・音楽
第4章 悲劇の横軸を読む―家・都市・山
第5章 悲劇の垂直軸を読む―地・風・水・火
第6章 武器と人間―性の役割と通過儀礼について
第7章 メタ悲劇―芸術・幻想・模倣
第8章 シンボルの危機―ことば・神話・悲劇
第9章 ディオニュソスの詩学とエウリピデスの悲劇
著者等紹介
山口拓夢[ヤマグチタクム]
1966年生まれ。学習院大学大学院博士課程満期退学。現在、武蔵野美術大学、和光大学、札幌大学非常勤講師
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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