内容説明
えっ術後固定しない!?そんな方法があるんですか?あるんです!大きくてきれいな写真、わかりやすいイラストでテクニックを詳述しました。For口腔外科・形成外科。
目次
下顎骨骨折のストラテジー
1 下顎正中部骨折
2 下顎角部骨折
3 関節突起骨折
4 粉砕骨折
5 小児
6 アスリート
7 気道閉塞を伴う骨折
8 気管切開を避ける方法
9 術後のフォローアップと開口訓練
著者等紹介
佐々木亮[ササキリョウ]
Ryo Sasaki,DDS,PhD,FIBCSOMS。医学博士、口腔外科専門医・指導医、国際口腔顎顔面外科専門医(FIBCSOMS)。1977年北海道生まれ。2001年日本大学歯学部卒業。2008年東京女子医科大学大学院修了。’07~’10年東京警察病院形成外科国内留学にて頭蓋顔面外科、形成外科手術を学ぶ。’14~’15年オーストリア・インスブルック医科大学、台湾・長庚記念病院にて、顎矯正手術、顔面骨骨折手術を学ぶ。現在、東京女子医科大学医学部歯科口腔外科学講座講師、東京警察病院形成外科非常勤医師。’07、’09年MEDARTIS賞(日本口腔外科学会総会学会賞)。’10、’14年日本口腔科学会学会賞を受賞。インフェクションコントロールドクター(ICD)、日本救急医学会ICLSインストラクター
阿川かおり[アガワカオリ]
Kaori Agawa,MD。形成外科専門医。東京都出身。杏林大学医学部卒業後、同大学形成外科に入局。2006年より東京警察病院に勤務。2007年に国内留学で警察病院に来た佐々木医師と知り合い、学会発表や論文のイラスト制作を担当するようになる。もともとイラストを描いていたわけではなく、なぜそうなったのかは今となっては思い出せない(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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- 和書
- 紫陽花に祈ふ



