目次
1 総論(形成外科内視鏡下手術;内視鏡下手術・ロボット支援下手術;形成外科領域におけるロボット支援下手術)
2 ロボットサージカルシステムの概要と特徴(da Vinci Xiサージカルシステム;da Vinci SPサージカルシステム ほか)
3 形成外科内視鏡下手術(頭蓋顎顔面外科領域;乳房再建;体幹;四肢)
4 形成外科ロボット支援下手術(乳房再建;マイクロサージャリー)
著者等紹介
上村哲司[ウエムラテツジ]
Tetsuji Uemura,MD,PhD 日本形成外科専門医。前 佐賀大学医学部附属病院形成外科診療教授。日本形成外科学会 形成外科ロボット手術検討委員会 委員長。1987年久留米大学医学部を卒業。日本赤十字社医療センターでの外科研修の後、昭和大学医学部形成外科で外表面の先天異常外科の修練。Australian craniofacial unit(アデレード)留学を経て、2007年より佐賀大学医学部附属病院形成外科診療教授。2026年4月から純真学園大学保健医療学部医療工学科特任教授。専門分野は足と頭であり、下肢救済外科、頭蓋顔面外科を得意とする。日本内視鏡外科学会学術委員・日本形成外科学会理事、日本形成外科手術手技学会理事、日本フットケア・足病医学会評議員、日本頭蓋顎顔面外科学会代議員・The 13th Annual Robotic Assisted Microsurgical & Endoscopic Society Symposium(RAMSES 2025)会長等
東野琢也[ヒガシノタクヤ]
Takuya Higashino,MD,PhD 日本形成外科専門医。国立がん研究センター東病院 形成外科長。日本形成外科学会 形成外科ロボット手術検討委員会 手術テキスト作成委員会委員長。1999年九州大学医学部を卒業。帝京大学医学部形成・口腔顎顔面外科助手、東京大学医学部形成外科助教、総合病院国保旭中央病院形成外科部長を経て、現職。専門分野は頭頸部領域、乳房領域、その他の領域のマイクロサージャリーを用いた再建外科学。日本創傷外科学会専門医、日本頭蓋顎顔面外科学会専門医、日本形成外科学会再建・マイクロサージャリー分野指導医、岩手医科大学医学部非常勤講師、東京大学大学院医学系研究科非常勤講師、岡山大学医学部医学科臨床教教授等
橋川和信[ハシカワカズノブ]
Kazunobu Hashikawa,MD,PhD 日本形成外科専門医。名古屋大学大学院医学系研究科形成外科学分野教授。日本形成外科学会 形成外科ロボット手術検討委員会 副委員長。1997年神戸大学医学部を卒業。神戸大学医学部形成外科、東京大学医学部形成外科、武蔵野赤十字病院形成外科、神戸大学医学部形成外科准教授を経て、現職。専門分野は頭頸部・顎顔面の形成外科・再建外科、マイクロサージャリー全般。日本形成外科学会評議員、日本マイクロサージャリー学会理事、日本創傷外科学会理事、日本頭蓋底外科学会理事、日本形成外科手術手技学会理事、日本顔面神経学会幹事、日本頭蓋顎顔面外科学会代議員、日本頭頸部癌学会代議員、日本シミュレーション外科学会評議員、日本褥瘡学会評議員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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