内容説明
290点の画像でわかる!この所見は何?どう考える?実際の胸部X線画像をもとに、2つの判定・指導区分をていねいに、一つひとつ解説。所見・疾患別の画像アトラスとしても使える!医学生や研修医を含む初学者の学習にも役立つ!
目次
総論 胸部X線の基本事項(胸部X線撮影の種類;胸部X線の読影手順;胸部X線の判定区分・事後指導区分;所見異常なしと正常亜型)
各論(各病変と所見アトラス;各病変と疾患アトラス;その他)
著者等紹介
吉田祥二[ヨシダショウジ]
1965年 神戸医科大学 卒業。2007年10月~2025年3月 兵庫県健康財団保健検診センター顧問。【名誉会員】日本医学放射線学会。日本核医学会。胸部放射線研究会。【資格】放射線診断専門医。核医学専門医。がん検診認定医。肺がんCT検診認定医。消化器がん検診総合認定医。日本医師会認定産業医
黒田直人[クロダナオト]
きんろう病院・内科 勤務。1990年高知医科大学(現高知大学・医学部)卒。内科研修後、神戸大学と高知大学にて病理学を専攻。医学博士(高知大学・病理学)を取得後、ドイツ・ハイデルベルグ大学に留学。腎腫瘍の研究に長年従事し、泌尿器腫瘍のWHO分類(フランス・リヨンの国際がん研究機関発行)の第4版と第5版の改訂に責任著者や執筆者としてかかわる。その後、再び内科にもどり、現在の主な所属学会は日本人間ドック・予防医療学会と日本総合健診医学会。現在、一般健康診断や特殊健康診断に主に従事しながら、塵肺や振動病などの外来診療を担当している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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