日本の医療と疫学の役割―歴史的俯瞰

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日本の医療と疫学の役割―歴史的俯瞰

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  • サイズ B5判/ページ数 127p/高さ 26cm
  • 商品コード 9784771903470
  • NDC分類 498.6
  • Cコード C3047

目次

第1章 疫学事始―日本における疫学の発祥からその認知まで
第2章 日本の疫学誕生期(後期)―感染症の疫学と初期の疫学公衆衛生研究
第3章 成長期の疫学―疫学の定着と非感染性疾患の疫学
第4章 発展期の疫学(その1)―がん・循環器疾患の疫学と国際共同研究の進展
第5章 発展期の疫学(その2)―公害病と原因不明疾患への対応
第6章 拡大期の疫学(その1)―国際疫学学会と日本疫学会
第7章 拡大期の疫学(その2)―生活習慣病とたばこ対策
第8章 疫学のこれから―直面する課題と未来

著者等紹介

森岡聖次[モリオカセイジ]
1957年7月8日和歌山県で出生。1983年3月自治医科大学医学部卒。1990年3月国立公衆衛生院専門課程修了(公衆衛生学修士)。1996年4月医学博士。1996年6月~1997年7月英国ロンドン大学聖トマス病院公衆衛生医学教室留学。2001年10月Fellow,Royal Institute of Public Health,UK。1983年4月和歌山県医務課技術嘱託。1987年4月同御坊保健所保健予防課長、技術次長。1990年4月同田辺保健所長。1992年4月和歌山県立医科大学公衆衛生学教室助手、講師。2000年4月和歌山県新宮保健所古座支所長。2003年4月同田辺保健所長。2007年4月同湯浅保健所長。日本疫学会評議員、日本公衆衛生学会評議員、日本禁煙推進医師歯科医師連盟運営委員

重松逸造[シゲマツイツゾウ]
1917年11月25日大阪府で出生。1941年12月東京帝国大学医学部医学科卒。1952年3月医学博士。1955年6月ハーバード大学公衆衛生大学院修了(Master of Public Health)。1992年4月Fellow,Royal College of Physicians,London。2002年6月Honorary Fellow,Faculty of Public Health,Royal Colleges of Physicians,UK。1942年1月東京帝国大学医学部付属病院第3内科副手。1947年8月公衆衛生院疫学部研究員、慢性伝染病室長。1962年1月金沢大学医学部教授(公衆衛生学)。1966年4月国立公衆衛生院疫学部長。1981年7月(財)放射線影響研究所理事長。1997年7月同名誉顧問。日本疫学会・国際疫学学会、日本衛生学会、公衆衛生学会、結核病学会、脳卒中学会、放射線影響学会等の名誉会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。