出版社内容情報
企業活動におけるお金の流れの仕組みを理解するためのテキスト
機関投資家,企業アナリスト,上場企業の取締役,大学研究者の経験を持つ著者が,将来ファイナンス業務に直接関わらないビジネスパーソンに必要な知識をやさしく解説.金融教育や自身の資産形成の基礎となる知識習得のためにも必読の書.
【目次】
はしがき
第1部 世界を創る「お金」
第1章 「お金」の正体・役割
1.1 「お金」には価値がない
1.2 大富豪のお金の使い方(ギビング・プレッジ)
1.3 お金が「大いなる収斂」をもたらした
1.4 投資(お金)が環境対策を加速させる
第2章 お金と「株式会社」のつながり
2.1 株式会社が世界を創る(新型コロナワクチン)
2.2 株式会社のはじまり(東インド会社)
2.3 日本の資金の流れ(直接金融と間接金融)
2.4 「ゾンビ企業」が停滞を生む
第3章 中央銀行と「債券」
3.1 信頼のない「お金」では世界を創れない(異次元緩和)
コラム1 中央銀行と銀行券の原型(イングランド銀行)
3.2 国債と日本銀行
3.3 債券は民間企業の「格付け」で評価される
3.4 金利が上がると債券価格は下がる
3.5 国債と社債の関係
第2部 家計と企業からみた「お金」
第4章 家計の「お金」のみかた
4.1 バブル超えの日経平均株価
4.2 日本の資産だけが増えない理由
コラム2 NISA(ニーサ)とiDeCo(イデコ)
4.3 164兆円の収益を上げたGPIF の基本ポートフォリオ
4.4 リスク・リターンの考え方
4.5 パッシブ運用とアクティブ運用の優劣
4.6 効率的市場仮説とアノマリー
第5章 企業の「お金」のみかた
5.1 貸借対照表(BS)のみかた
5.2 損益計算書(PL)のみかた
5.3 ROE と配当の関係
コラム3 「内部留保」の活用は可能か?
5.4 会計基準とキャッシュフロー(CF)のみかた
コラム4 減価償却費とは
第6章 「株式市場」が家計と企業をつなげる
6.1 上場のメリット・デメリット
コラム5 上場企業は長期的経営できないのか?(ワールドの事例)
6.2 競い合い進化する証券取引所(東証改革)
コラム6 世界の主要な証券取引市場
6.3 株主総会とプリンシパル・エージェント問題
6.4 スチュワードシップとコーポレートガバナンス
第7章 企業価値のみかた
7.1 みんなで決める企業の価値(時価総額)
7.2 企業価値評価(PER とPBR)
7.3 PBR1倍割れ問題とROE の関係
7.4 今がバブルの真っ最中かもしれない
コラム7 NTT 株上場騒動
第3部「お金」のコスト
第8章 お金の「時間」価値
8.1 国民の大半が億万長者になった国(ジンバブエ)
8.2
目次
第1部 世界を創る「お金」(「お金」の正体・役割;お金と「株式会社」のつながり;中央銀行と「債券」)
第2部 家計と企業からみた「お金」(家計の「お金」のみかた;企業の「お金」のみかた;「株式市場」が家計と企業をつなげる ほか)
第3部「お金」のコスト(お金の「時間」価値;お金の将来を測り、将来を変える;お金の「リスク」価値(現代ポートフォリオ理論) ほか)
第4部 「お金」のみかた(企業価値編)(投資家からみた企業価値(M&A)
企業からみた企業価値(実物投資)
MM理論が投資家と企業をつなげる)
感想・レビュー
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