出版社内容情報
カント政治哲学の規範的観点のもつ歴史的・現代的意義を、同時代から現代にかけての政治社会思想史との関連のなかから読み解く。
カント政治哲学の歴史的・現代的意義について、英米独の政治社会思想史をふまえ、かつ社会的現実および人間の自然本性についてのカントの言及に着目して、平和構築への具体的展望を念頭に置きつつ明らかにする。
史的・現代的意義について、英米独の政治社会思想史をふまえ、かつ社会的現実および人間の自然本性についてのカントの言及に着目して、平和構築への具体的展望を念頭に置きつつ明らかにする。
内容説明
カント政治哲学の歴史的・現代的意義について、英米独の政治社会思想史をふまえ、かつ社会的現実および人間の自然本性についてのカントの言及に着目して、平和構築への具体的展望を念頭に置きつつ明らかにする。
目次
第1章 法秩序の歴史的生成
第2章 アメリカ政治哲学におけるカントの自由主義“陣営”イデオロギー化
第3章 カントの商業平和論
第4章 商業平和論の系譜と批判
第5章 カント私法秩序論の経済秩序論への読み替え
結論と展望
著者等紹介
桐原隆弘[キリハラタカヒロ]
1970年生まれ。フランクフルト大学哲学歴史学部博士課程修了。倫理学専攻。広島大学大学院人間社会科学研究科教授。博士(哲学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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