カントにおける“法”中心の自由論―商業平和論/デモクラシー平和論へのアプローチ

個数:
電子版価格
¥2,090
  • 電子版あり

カントにおける“法”中心の自由論―商業平和論/デモクラシー平和論へのアプローチ

  • ウェブストアに2冊在庫がございます。(2026年01月11日 21時28分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ A5判/ページ数 162p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784771039186
  • NDC分類 311.234
  • Cコード C3010

出版社内容情報

 カント政治哲学の規範的観点のもつ歴史的・現代的意義を、同時代から現代にかけての政治社会思想史との関連のなかから読み解く。 

 カント政治哲学の歴史的・現代的意義について、英米独の政治社会思想史をふまえ、かつ社会的現実および人間の自然本性についてのカントの言及に着目して、平和構築への具体的展望を念頭に置きつつ明らかにする。
史的・現代的意義について、英米独の政治社会思想史をふまえ、かつ社会的現実および人間の自然本性についてのカントの言及に着目して、平和構築への具体的展望を念頭に置きつつ明らかにする。

内容説明

カント政治哲学の歴史的・現代的意義について、英米独の政治社会思想史をふまえ、かつ社会的現実および人間の自然本性についてのカントの言及に着目して、平和構築への具体的展望を念頭に置きつつ明らかにする。

目次

第1章 法秩序の歴史的生成
第2章 アメリカ政治哲学におけるカントの自由主義“陣営”イデオロギー化
第3章 カントの商業平和論
第4章 商業平和論の系譜と批判
第5章 カント私法秩序論の経済秩序論への読み替え
結論と展望

著者等紹介

桐原隆弘[キリハラタカヒロ]
1970年生まれ。フランクフルト大学哲学歴史学部博士課程修了。倫理学専攻。広島大学大学院人間社会科学研究科教授。博士(哲学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

最近チェックした商品