ガバナンスと評価<br> 自治体評価における実用重視評価の可能性―評価結果の報告方法と評価への参加に着目して

個数:
電子版価格
¥3,080
  • 電子版あり

ガバナンスと評価
自治体評価における実用重視評価の可能性―評価結果の報告方法と評価への参加に着目して

  • 出版社からのお取り寄せとなります。
    入荷までにおよそ1~3週間程度かかります。
    ※商品によっては、品切れ等で入手できない場合がございます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷までの期間】
    ■通常、およそ1~3週間程度

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆上記期間よりも日数がかかる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆品切れ・絶版等により入手できない場合がございます。
    ◆品切れ・絶版等の確認に2週間以上かかる場合がございます。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ◆店舗受取サービスはご利用いただけません。

    ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
  • サイズ A5判/ページ数 227p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784771034655
  • NDC分類 318
  • Cコード C3031

内容説明

実用重視評価と業績測定とデザインを結びつけ、自治体評価制度の公務員による利用を促進しようとする、実務を視野に入れた公共政策学の政策評価論。

目次

序章 評価の利用はなぜ進まないのか
第1章 自治体評価の制度と課題
第2章 自治体評価の負担感とイメージの関係―兵庫県宝塚市の行政職員に対するアンケートから
第3章 地方自治体における評価結果の報告の現状と改善の可能性
第4章 業績測定を中心とする評価制度への実用重視評価の導入可能性
第5章 自治体評価における業績スタットの可能性
第6章 評価結果の効果的な報告の自治体評価における実践
終章 評価とデザインの可能性

著者等紹介

池田葉月[イケダハズキ]
1992年生まれ。2020年京都府立大学大学院公共政策学研究科博士後期課程修了、博士(公共政策学)。現在、京都府立大学大学院公共政策学研究科学術研究員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。