映画字幕の翻訳学―日本映画と英語字幕

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映画字幕の翻訳学―日本映画と英語字幕

  • 篠原 有子【著】
  • 価格 ¥6,270(本体¥5,700)
  • 晃洋書房(2018/10発売)
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  • サイズ A5判/ページ数 246p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784771031029
  • NDC分類 778.09
  • Cコード C3082

内容説明

映画『Shall weダンス?』と『千と千尋の神隠し』の字幕分析を通して、日本映画につけられる英語字幕の特徴をその制作プロセスから探る。字幕のルール、翻訳者と参与者の関係性、視聴者の多様性から、ボランティア翻訳やファンサブまで、字幕翻訳の諸相を明らかにする。映画字幕について論じた本邦初の学術書。

目次

序論 日本映画の海外進出と字幕
1 字幕研究とは何か
2 ローカリゼーション・モデルと鍵概念
3 英語字幕の訳出を探る方法
4 制作プロセスと字幕翻訳の特性
5 制作プロセスによる訳出の特徴
6 標準化仮説の検証
7 標準化と言語の関係
8 字幕の新動向とグローバリゼーション
終章 字幕研究の課題と展望
補遺

著者等紹介

篠原有子[シノハラユウコ]
秋田市出身。秋田大学教育学部英語科卒業。1980年代後半より字幕翻訳に携わる。2017年、立教大学大学院異文化コミュニケーション研究科博士課程後期課程修了。博士(異文化コミュニケーション学)。現在、立教大学兼任講師、関西大学・神戸市外国語大学・東京都市大学非常勤講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

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Sana Yokota

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翻訳学の観点から記述された学術的な本。 2019/01/25

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