臨地の対人援助学―東日本大震災と復興の物語

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  • サイズ A5判/ページ数 200p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784771026483
  • NDC分類 369.1
  • Cコード C0036

内容説明

臨地実践で証人として記憶し伝えること。東日本大震災を契機に被災地と遠隔地の対人援助者たちが出会い、人々、家族、コミュニティに寄り添って、共に復興の物語をつくっていこうとする記録。

目次

臨地の対人援助学―「東日本・家族応援プロジェクト」から見る東日本大震災と復興の物語
第1部 物語の力(被災地で家族漫画展をしている理由;下北・むつの実践から;ドラマを使った支援から;「語る-聞く」という営み―東日本大震災の波をくぐって;協働の物語を紡ぐ―むつにおけるプロジェクトを通じて)
第2部 臨地実践(東日本大震災後の心理社会的支援―被災地の心理学者として学んだこと;外部から被災地に移り住んだ心理士として;東日本大震災が福島県におよぼしたもの―二本松市での4年間の活動から;臨床心理学から見た支援活動―二本松市での経験から;多賀城市おおぞら保育園の実践に学ぶ;避難者支援から見えてきたもの―京都のNPO・市民活動の取組を中心に)
第3部 復興の諸相(うたと語りによる心の復興をめぐる断想;見て聴いて感じた東日本大震災の復興の様相―「絵本とジャズのコラボレーションライブイベント」の支援活動を通して;被災地支援におけるおもちゃと遊びの力―東京おもちゃ美術館館長・多田千尋さんに聴く;遠野図書館・博物館から見る復興―学芸員前川さおりさんに聴く;福島のこと―ビーンズふくしま 中鉢博之さんに聴く)
第4部 学びと省察(被災と復興の証人としての学びと対人援助職者としての成長;被災地支援を大学の授業で行うということ―立命館大学政策科学部の事例から;復興に学ぶ・復興を学ぶ―震災PBLを自己目的化しないために)
臨地の対人援助学を創る

著者等紹介

村本邦子[ムラモトクニコ]
立命館大学大学院応用人間科学研究科教授

中村正[ナカムラタダシ]
立命館大学大学院応用人間科学研究科教授

荒木穗積[アラキホズミ]
立命館大学大学院応用人間科学研究科教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。