少子高齢化の経済動学―重複世代モデルの理論と展開

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少子高齢化の経済動学―重複世代モデルの理論と展開

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  • サイズ A5判/ページ数 245p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784771020313
  • NDC分類 334.3
  • Cコード C3033

目次

序章 少子高齢化はなぜ経済成長論の対象なのか
第1章 重複世代モデル
第2章 多期間重複世代モデルと移行期の動学
第3章 最適人口成長率
第4章 生涯長期化の生産力
第5章 少子化と移行世代の厚生
第6章 少子高齢化と世代間移転
第7章 先進国と途上国の高齢化
終章 供給サイドからの少子高齢化対策に向けて

著者等紹介

木立力[キダチツトム]
1954年青森県に生まれる。1978年横浜国立大学経済学部卒業。1985年京都大学大学院経済学研究科博士後期課程単位取得。計量計画研究所、大阪産業大学経済学部、横浜国立大学経営学部を経て、青森公立大学経営経済学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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