松山大学研究叢書<br> 労使紛争処理制度―新局面への軌跡

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松山大学研究叢書
労使紛争処理制度―新局面への軌跡

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  • サイズ A5判/ページ数 235p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784771018495
  • NDC分類 366.67
  • Cコード C3032

目次

第1部 我が国の個別的労使紛争処理制度の概観(我が国における個別的労使紛争処理;愛媛県における個別的労使紛争処理)
第2部 司法機関における労使紛争処理(民事調停としての労働調停の導入;労働審判制度の導入)
第3部 行政機関における労使紛争処理(労働委員会における個別的労使紛争処理;労働組合法の改正 ほか)
第4部 民間機関における労使紛争処理(弁護士会紛争解決センターにおける労使紛争処理)
第5部 展望(労働審判制度運用後の個別的労使紛争処理制度)

著者等紹介

村田毅之[ムラタタカユキ]
1957年青森県生まれ。1980年明治大学政治経済学部卒業。1980年東京都職員。1984年明治大学大学院法学研究科博士前期課程修了。1988年明治大学大学院法学研究科博士後期課程単位取得。1989年日本学術振興会特別研究員。1990年東京都立短期大学講師。1993年明治大学法学部講師。2000年松山大学法学部講師を経て助教授。2006年松山大学法学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。