啓蒙主義の美学―ミメーシスからポイエーシスへ

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  • サイズ B6判/ページ数 160,/高さ 20cm
  • 商品コード 9784771012998
  • NDC分類 701.1
  • Cコード C3070

内容説明

「啓蒙とは何か」を説いたカントの没後200年に当たる今、近代の視点に立ち、汎ヨーロッパ的な広がりの中で、「啓蒙主義の美学」とは何か、何であったのかをあらためて問う。

目次

精神史的および社会的背景(姿勢としての批判)
理性、規則、法則(「健全な精神bona mens」;永遠に変わることのない普遍的な規範 ほか)
想像力と驚異的なもの(真実から真実らしさへ;ファンタジー ほか)
感動と崇高(目的としての情動効果;共感と同情 ほか)
趣味と天才(創造者としての詩人;個性的なものと特別なもの ほか)

著者等紹介

神林恒道[カンバヤシツネミチ]
1938年新潟に生まれる。1967年京都大学大学院博士課程修了。現在、大阪大学名誉教授、立命館大学教授、文学博士
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

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啓蒙主義時代に美や芸術がどういうふうに語られていたのか。出てくる学者の名前が知らない人ばっかり。引用多いのにその背景がわからないからちゃんと理解できてない気がする。勉強しなきゃなー。2013/04/23

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