目次
巻頭言 絵画と哲学
1867年の画家の肖像:マネ、ゾラ、ファンタン=ラトゥール―イメージとテクストの相関関係をめぐって
『レノーレ』をめぐるテキストと図像
空間への頌歌、旋律の碑―ポール・ヴァレリーにおける建築と音楽
パリ写真集における言葉と映像―イジス/プレヴェール『春の大舞踏会』
美術史学から見た比較芸術論(上)―フランス近代絵画研究におけるイメージテクスト
二重化される空間―岩野泡鳴とエマソン
中村尚平『朝鮮童話集』における「美しい朝鮮」の創出
若き日の島田謹二先生―書誌の側面から(3)
書評
展覧会カタログ評
Le Rond‐Point
外国語要約



