Power English<br> 英語で電話をかける―これだけは必要・これだけで十分

Power English
英語で電話をかける―これだけは必要・これだけで十分

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  • サイズ 新書判/ページ数 219p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784770028358
  • NDC分類 837.8
  • Cコード C0082

内容説明

電話でのコミュニケーションが難しいのは、表情などが伝わらないからです。しかし、電話の会話にもそれなりのコミュニケーションのストラテジーがあるのです。それさえ理解すれば、それほど苦労せずに電話を使いこなすことができます。効果的なフレーズが豊富に掲載されていますので、ビジネスにプライベートに、様々な場面ですぐに活用ができます。

目次

1 電話を受ける(「どちら様ですか」―相手が誰かわからない;「どなたにおかけですか」―相手が誰と話したいのかわからない ほか)
2 電話をかける(「財務のリタ・ヤンをお願いします」―オペレーターに伝えるべきことがわからない;「伝言を残したいのですが」―相手が不在の際に言うべきことがわからない ほか)
3 電話で話す(社交辞令;問い合わせ ほか)
4 電話を切る(「ちょっと待ってください」―電話を切るのを待ってもらう;「この続きは後にしましょう」―話を中断して電話を切る ほか)

著者等紹介

アズビョンソン,ブライアン[アズビョンソン,ブライアン][Asbjornson,Brian]
東京在住。大学講師。学術論文、英語教材、学習書などを含む著作多数。テンプル大学にて教育学修士(Master of Education)、現在は教育学博士(Doctor of Education)の取得のために研究中

田中宏昌[タナカヒロマサ]
立教大学経済学部、テンプル大学教育学大学院修士課程修了(M.ed.TESOL)。産業能率大学国際室長、産能短期大学助教授を経て、現在明星大学人文学部英語英文学科助教授。ビジネス場面での日本人の英語によるコミュニケーションの研究が専門。1999年度からNHK教育テレビ「英語ビジネスワールド」講師。外資系企業、日本企業での英語コミュニケーションの教育コンサルティングも行う
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