近代日本の海洋調査のあゆみと水産振興―正しい観測結果はかけがえのない宝物

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  • サイズ B5判/ページ数 307p/高さ 27cm
  • 商品コード 9784769912569
  • NDC分類 660
  • Cコード C3040

目次

第1章 日本の水産における海洋調査のはじまり
第2章 漁業基本調査の実施とその内容
第3章 地方水産試験場・講習所の設置と海洋調査
第4章 「漁業基本調査」から「海洋調査」へ
第5章 農林省水産試験場の設立と海洋調査事業の新たな展開
第6章 水産における海洋研究の到達点
第7章 冷害と海洋調査
第8章 海洋調査と戦争
第9章 日本漁業の発展と海洋調査との関係
第10章 まとめ
資料

著者等紹介

中野広[ナカノヒロシ]
1949年大阪府生まれ、1971年鹿児島大学水産学部、1973年北海道大学大学院水産学研究科修士課程、1979年北海道大学大学院農学研究科博士課程、農学博士。1980年水産庁研究部研究課、1981年北海道区水産研究所増殖部、その後、東海区水産研究所生物化学部、水産庁研究管理官等を経て、2001年(独)水産総合研究センター中央水産研究所企画連絡室長、2003年東北区水産研究所長、2006年水産工学研究所長、2007年養殖研究所長、2009年3月(独)水産総合研究センター退職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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