産経NF文庫
自伝高田純次 - 適当男が真面目に語った”とんでも人生”

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  • サイズ 文庫判/ページ数 213p/高さ 16cm
  • 商品コード 9784769870234
  • NDC分類 775.1
  • Cコード C0195

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

千本通り

19
高田さんがただ者ではないと思ったのは、もうとっくに還暦を過ぎているのに、真冬に露天風呂から外のこんもり積る雪の中に真っ裸でダイブしたときだ。笑いを取りたいとはいえ命がけだと思い、凄みを感じてしまった。それから高田純次というタレントに興味を持ち出したのだが、この本の中でも「笑いとは裏切りで、人を笑わせるというよりも、人に笑われたいという姿勢が笑いを生む」と言っていて納得がいった。高田純次ファンは必読の書。なお、内容は高田さんの聞き書きで、しゃべっていることを文字に起こしている。2026/03/15

たつや

2
2026年74冊目。適当男と言われてきた彼は決して適当な男ではない、ということが分かる自伝2026/04/10

きりん

1
軽い気持ちで読んだら、良い意味で裏切られた。これまでの人生を真面目に振り返りつつ、人生訓めいたこともちりばめられている。決してふざけていない。 芸能人、特に俳優・バラエティ系のタレントはキャラクターをつくるのが当たり前。高田さんも作っている部分はあるが、本質的にはまじめで責任感の強い人のようだ。2021/03/20

CEJZ_

1
1P16行。2014年に出た自伝の文庫化。特別、高田純次に興味があるわけではないが、サラリーマン生活をしたのち、メジャーなテレビタレントになったことは知っており、そこに興味があった。かつて劇団東京乾電池の主要メンバーだったことも。「天才・たけしの元気が出るテレビ!!」のレギュラー出演はよく見ていた。長きにわたる活躍で確固たる地位を築いている。それがテキトーな流れのなりゆきではないことがよくわかり、強い信念があるのだと知った。2020/06/17

maharaja

0
全然、適当じゃなかったw 誕生日が同じで、以前から親近感が湧いている。そして30過ぎても夢を追ってる部分に共通点があり興味を持って読んだ。成功するかどうかよりも「情熱を持って取り組めるかどうか」ここには心打たれた。これは本当に大切だなあ。成功失敗は一般的に、社会に認められるかどうかなので他者軸にある。でも情熱を持てるかどうか?に関しては自分軸で判断できる。無理と思ったらスグに熱が冷める点、明確な目標も明るい希望も対してないとう冷えてる感覚も似てると思った。苦労話の部分をもっと読みたかった!すぐ成功した印象2022/01/17

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