出版社内容情報
ポルシェはヒトラーのお気に入りだった?!第二次大戦中に軍用車や戦車、航空機のエンジンの開発までにも携わったポルシェ博士の足跡を、ナチスとの関わりなども含めて辿る。
【目次】
内容説明
世界に名だたるスポーツカー、ポルシェの始祖フェルディナンド・ポルシェの生涯を描くノンフィクション。天才技術者はいかにして戦争に関わっていったのか。第一次・第二次大戦下での車、航空機用エンジン、軍用車両や重駆逐戦車の開発、ドイツ・ヒトラーとの関係やフォルクスワーゲン・ビートル構想の実態を追う。
目次
第1章 オーストリア=ハンガリー帝国時代
第2章 空への挑戦
第3章 オーストロ・ダイムラー時代
第4章 ハイブリッド陸上列車
第5章 ドイツ・ダイムラー時代
第6章 ヒトラーとの出会い
第7章 国民車フォルクスワーゲン
第8章 軍用車キューベルワーゲン
第9章 水陸両用車シュヴィームワーゲン
第10章 重戦車の開発
第11章 国防軍への関与
第12章 唯一の実戦戦車
第13章 陸上戦艦マウス
第14章 秘密兵器の生産
第15章 崩壊
第16章 復活
著者等紹介
広田厚司[ヒロタアツシ]
1939年、北海道に生まれる。明治大学卒業。会社勤務の傍ら、欧州大戦史の研究を行なう。月刊誌「丸」をはじめ各誌に執筆。現在、翻訳家として活躍(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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