出版社内容情報
ハリケーン、モスキート、ミーティア、ハリアー・・・複葉機から単葉機へ、レシプロ機からジェット機に変換する時期に登場した英国戦闘機。ベストセラー機とはいえない機体であるが祖国の危機に立ち向かい、戦後は垂直離着陸機などを輩出、ユニークな性能はその後の戦闘機の発達に影響を与えた。魅力あるファイターを写真と図版で紹介。
【目次】
内容説明
第二次世界大戦中、ドイツ空軍から英国の空を守りぬいた名機「スピットファイア」に並ぶ戦闘機たち―バトル・オブ・ブリテン初期の主役「ハリケーン」、英国初のジェット戦闘機「ミーティア」や「ハンター」、そして垂直離着陸戦闘機「ハリアー」など、一九六〇年代までに生み出された機体を紹介。図版、写真多数。付 マーチン・ベーカー戦闘機。
目次
第1部 ホーカー社とレシプロ戦闘機
第2部 ホーカー社とジェット戦闘機
第3部 デ・ハビランド社と木製軍用機
第4部 デ・ハビランド社とジェット戦闘機
第5部 グロスター社とレシプロ戦闘機
第6部 グロスター社とジェット戦闘機
付記 マーチン・ベーカー5型戦闘機
著者等紹介
大内建二[オオウチケンジ]
昭和14年、東京に生まれる。37年、立教大学理学部卒業後、小野田セメント株式会社(後の太平洋セメント株式会社)入社。中央研究所、開発部、札幌支店長、建材事業部長を歴任。平成11年、定年退職。現在、船舶・航空専門などで執筆。「もう一つのタイタニック」で第4回海洋文学大賞入賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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