内容説明
フィリピン、ジャワ攻略作戦をはじめとして、ガダルカナル島撤退作戦、コロンバンガラ島撤収作戦、ブーゲンビル島タロキナ作戦と転戦をかさねた舟艇部隊の生き残り隊員が詳細にえがいた戦場の実相。敵兵を眼前にしながらも、黙々と己の任務を遂行した敵前上陸部隊兵士たちの壮絶なる戦い!感動の舟艇隊挽歌。
目次
1 フィリピン及びジャワ攻略作戦
2 ガダルカナル島作戦
3 ラバウルよりセブ島へ
4 コロンバンガラ島撤収作戦
5 ブ島内移動
6 山岳守備隊
7 終戦
著者等紹介
岡村千秋[オカムラチアキ]
大正9(1920)年10月6日生まれ。専検(専門学校入学資格試験)及び大検(大学入学資格認定試験)に合格。日本大学法学部中退(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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スー
18
18船舶工兵隊という聞き慣れない名前に興味が湧いて買った本です。船舶工兵隊は大発や小発を操縦し歩兵や戦車や物資を上陸させる危険度の高い部隊です。筆者は戦前は陸軍次官官邸で書生をしていて阿南惟幾中将の世話になり昭和16年に召集されフィリピン侵攻からガダルカナル上陸と撤収作戦・ラバウル・セブ島そしてコロンバンガラ島撤収作戦と参加し終戦までを生き抜いた人物です。コロンバンガラ島では魚雷艇に捕まり筆者の大発は43カ所穴を開けられ戦死3重傷8負傷者多数で奇跡的に生還できた。味気ないほど淡々と書いてありますが2025/09/07
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