NF文庫<br> ガダルカナルを生き抜いた兵士たち―日本軍が初めて知った対米戦の最前線

個数:

NF文庫
ガダルカナルを生き抜いた兵士たち―日本軍が初めて知った対米戦の最前線

  • ウェブストアに3冊在庫がございます。(2020年02月26日 08時24分現在)
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    ■ご注文当日 (午前0時~午前10時30分までのご注文)
     または
    ■ご注文翌日 (午前10時31分~午後11時59分までのご注文)

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 文庫判/ページ数 258p/高さ 16cm
  • 商品コード 9784769831167
  • NDC分類 916
  • Cコード C0195

内容説明

歴史の彼方に埋没させてはならない貴重な戦争体験―緒戦に捕らわれ、友軍の砲火を浴びた兵士。撤退戦において捨て石となった部隊。撤収に遅れて一人とり残された兵士など、ガ島の想像を絶する戦場の出来事を伝える感動作。ながらく口を閉ざしていた生還者に取材し、その肉声でつづったガ島戦のあらたな真実。

目次

第1章 捕虜となりて友軍の砲火を聞く
第2章 飛行場設営隊の意外なる善戦
第3章 海に還った戦艦「比叡」艦長の遺骨
第4章 なぜ玉砕部隊は故郷へ帰ったか
第5章 餓島戦線まさに異状あり
第6章 矢野大隊がゆく
第7章 撤収作戦発動の陰の主役として
第8章 その後のガ島兵はどうなったか
第9章 ガ島に取り残された将兵たち
第10章 捕虜収容所の反乱
第11章 連合艦隊司令長官の戦死

著者等紹介

土井全二郎[ドイゼンジロウ]
1935年生まれ。佐賀県出身。京都大学経済学部卒。日本海洋調査会代表。元朝日新聞編集委員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。