内容説明
空母瑞鶴から見た真珠湾攻撃―日米開戦の真相に迫る。艦長から整備兵にいたるまで、幾多の生存者を取材して証言を集め、日米の史料を徹底検証し、未曾有の戦いを壮大なスケールで再現した珠玉のノンフィクション。瑞鶴乗員、艦攻・艦爆隊員たちはなにを思い、いかに戦ったのか。『勇者の海』シリーズ第1弾。
目次
第1部 史上最強の空母(新艦長;新たな試練;若き戦士たち;海軍士官への道;出撃前夜)
第2部 真珠湾燃ゆ(密かなる北上;作戦海面への進出;昇る旭日;内地への凱旋)
著者等紹介
森史朗[モリシロウ]
1941年、大阪市生まれ。慶應義塾大学法学部政治学科卒。専攻・国際関係論。日本文藝家協会会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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