内容説明
知っておきたい第二次世界大戦の真相。日本の対米戦略はなぜ失敗だったのか?また、なぜ、そのように構想したのか。現在起こっている政治的、外交的問題の解決の鍵が本書の中にある。大東亜戦争79項目を三つのレベルの難易度に分類、異なったさまざまな視点から捉え直した近代史を理解する分かりやすい戦争史。
目次
第1部 大東亜戦争はどのように始まったか(日本海軍はなぜ米国を憎むようになったか;米海軍の対日戦シミュレーション;門戸開放(オープン・ドア)とは
「鉄道王」ハリマンと南満州鉄道
イギリスの揚子江流域経営と上海 ほか)
第2部 大東亜戦争はどのように戦われたか(真珠湾攻撃;「イエスかノーか」の山下奉文;バターンの行進は戦争犯罪だったか;Bf109と零戦;戦費はどうやって捻出されたか? ほか)
著者等紹介
別宮暖朗[ベツミヤダンロウ]
1948年生まれ。東京大学経済学部(西洋経済史専攻)卒業後、信託銀行に入社。主に証券企画畑を歩み、英米、中国香港にて金融ビジネスを経験。退社後、ロンドンにある証券調査会社パートナー。現在、近現代史家
兵頭二十八[ヒョウドウニソハチ]
1960年、長野市生まれ。2等陸士として自衛隊に入隊し、その後、神奈川大学英語英文科を経て、東京工大の大学院で江藤淳研究室の最後の院生となった(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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