光人社NF文庫
陸自教範『野外令』が教える戦場の方程式―戦いには守るべき基本と原則がある

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  • サイズ 文庫判/ページ数 232p/高さ 16cm
  • 商品コード 9784769827023
  • NDC分類 391.3
  • Cコード C0195

内容説明

『野外令』とは、国土防衛作戦に任ずる部隊運用の原理・原則を述べた、各種教範の頂店に位置する。米陸軍のマニュアル「Operations」と旧陸軍の体験と反省を踏まえて「作戦要務令」の一部を取り入れた。2600年にわたる人類の戦いの教訓から紡ぎだされた『戦いの原則』とは何か。日本の戦国時代からフォークランド紛争まで、勝利を導きだす英知を陸自教範が解き明かす。

目次

戦いの九原則
『野外令』とは何か
日本古戦史に見る「戦いの原則」
ナポレオン戦争に見る「戦いの原則」
西南の役に見る「戦いの原則」
八甲田山雪中行軍に見る「戦いの原則」
ノモンハン事件に見る反「戦いの原則」
駆逐艦「雪風」に見る「戦いの原則」
朝鮮戦争に見る「戦いの原則」
中東戦争に見る「戦いの原則」
フォークランド紛争に見る「戦いの原則」

著者等紹介

木元寛明[キモトヒロアキ]
1945年、広島県に生まれる。1968年、防衛大学校(第12期)卒業後、陸上自衛隊で戦車大隊長、戦車連隊長、主任研究開発官等を歴任し、2000年に退官。退官後、セコム(株)研修部で幹部社員の研修を担当。2008年以降、軍事史研究に専念(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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