光人社NF文庫
ビキニ核実験はいかに行なわれたか―帰れぬ島民の叫び

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  • サイズ 文庫判/ページ数 232p/高さ 16cm
  • 商品コード 9784769826330
  • NDC分類 369.37
  • Cコード C0195

内容説明

昭和二十一年より始まったビキニ環礁の原水爆実験は、十二年間にわたり、実に二十三回にもおよぶ―米ソ冷戦下に、「人類の平和のため」という名目のもと故郷を追われたビキニ島民たちの苦悩の足跡を丹念に取材したノンフィクション。大国のエゴに翻弄され流浪の民となった人々が辿りついた果てに見たものは何か。

目次

第1章 マーシャルの海
第2章 タブーに挑んで
第3章 廃墟
第4章 流浪
第5章 生きる
第6章 叫び
第7章 核拡散の時代に

著者等紹介

土井全二郎[ドイゼンジロウ]
昭和10年(1935年)生まれ。佐賀県出身。京都大学経済学部卒業。日本海洋調査会代表。元朝日新聞編集委員。昭和47年から同53年にかけ、核実験の地・ビキニ環礁と旧ビキニ島民の追跡取材に当たる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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