内容説明
危機のなかにあっても、常に泰然自若、しかも臨機応変、戦さ強者にして巧者の評価をほしいままにした“修羅場の指揮官”の素顔を浮き彫りにした話題作。沖縄海上特攻指揮官として砲煙弾雨の中、露天の戦艦「大和」防空指揮所で最後まで戦いつづけ、三千余の将兵と共に消えた提督の生涯を描く海軍名将伝。
目次
第1部(海軍入りへの父の反対;これぞ駆逐艦乗り;「大和」建造決定のころ ほか)
第2部(「アレガコウサク」;肉薄猛撃;奇怪なミッドウェー戦記 ほか)
第3部(有賀「大和」艦長初訓示;海上特攻決定;激闘と最期 ほか)
著者等紹介
生出寿[オイデヒサシ]
大正15年3月、栃木県に生まれる。海軍兵学校74期。海軍少尉。東京大学文学部仏文科卒。平成18年12月、歿(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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