出版社内容情報
大分県宇佐市の航空隊に編成された「神雷部隊」「八幡護皇隊」など特攻隊員たちの群像や、特攻隊編成の詳細、空襲被害など、戦史・航空研究科、郷土の歴史家たちが、航空隊の歴史と現在を紹介。
貴重な写真約300枚掲載 最新の研究成果を掲載。
【目次】
1章 宇佐海軍航空隊開隊…地理と歴史
2章 練習航空隊…飛行機乗りになるまで
3章 宇佐市の空襲被害…戦時下での防空体制
4章 特攻…始まりの特攻、最後の特攻
5章 終戦から復興、未来へ…戦争遺構と史資料
内容説明
「記憶の継承」を「平和の継承」に大分・宇佐が伝える戦争の歴史。最新の成果が語る宇佐空の全貌。
目次
第1章 宇佐海軍航空隊開隊(宇佐海軍航空隊の地理と歴史;宇佐海軍航空隊のはじまり;敷地と建物配置)
第2章 練習航空隊(開隊初期の猛特訓;飛行機乗りになるまで;予科練と飛行予備学生;航空機の殉職事故;真珠湾攻撃と宇佐海軍航空隊;激化する戦況)
第3章 宇佐市の空襲被害(戦時下での防空体制;来襲部隊と空襲被害)
第4章 特攻(始まりの特攻;幻の「特攻基地」、宇佐;神雷部隊・桜花隊 宇佐に進出;八幡護皇隊;解隊と西海海軍航空隊;最後の特攻)
第5章 終戦から復興、未来へ(終戦と宇佐基地;戦争遺構と史資料;戦争遺構保護)



