内容説明
強力な火砲をそなえ歩兵と一致協力、一体となって攻防戦を戦い抜いた頼もしき突撃砲。強敵タンクに渾身の一撃を浴びせた駆逐戦車の迫力ショット370枚。
目次
フランス戦、バルカン戦
北アフリカ戦
東部戦
イタリア戦
西部戦
ドイツ自走砲アラカルト
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
6haramitsu
0
すごい情報量です。ドイツは戦車のイメージだったけど、実は突撃砲などのその他の車種のほうが多かったんだね。歩兵の火力支援として発展していったけど、やはりT-34ショックが大きかった。対戦車向けの駆逐車両として発展していくも、多勢に無勢。ソ連の設計力、生産力はすごいってことだな。しかし、日本軍の戦車とは一世代も二世代も先を行ってる、さすが陸軍大国。2016/02/22
Kenrow
0
写真はそれほど多くは無いのですが、解像度は良し。模型資料としては単体作品のディテールアップ資料用には不足ですが、塗装のシチュエーションや情景の資料としてはコスパはかなり良い方です。何よりも解説が日本語だし2012/05/13
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- 和書
- 化生の海 講談社文庫




