内容説明
鮮やかな作戦指揮で日露戦争を勝利に導きながら、その翌年(1906年)、志なかばで急逝した知将・児玉源太郎。しかし彼の真価は、軍事的戦術のみに発揮されたのではなかった!グローバルな視野と傑出したリーダーシップを備えた戦略家・政治家として、その後の日本の運命を変えたかもしれない男の再評価を試みる。
目次
第1章 激動の生涯
第2章 台湾総督時代
第3章 対露戦争への布石
第4章 日露戦争
第5章 講和後
第6章 児玉が遺したもの、遺せなかったもの
鮮やかな作戦指揮で日露戦争を勝利に導きながら、その翌年(1906年)、志なかばで急逝した知将・児玉源太郎。しかし彼の真価は、軍事的戦術のみに発揮されたのではなかった!グローバルな視野と傑出したリーダーシップを備えた戦略家・政治家として、その後の日本の運命を変えたかもしれない男の再評価を試みる。
第1章 激動の生涯
第2章 台湾総督時代
第3章 対露戦争への布石
第4章 日露戦争
第5章 講和後
第6章 児玉が遺したもの、遺せなかったもの