光人社名作戦記
菊と龍―祖国への栄光の戦い

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  • サイズ B6判/ページ数 293p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784769811169
  • NDC分類 916
  • Cコード C0393

内容説明

「日本軍兵士を範とせよ!」蒋介石総統の逆感状に輝く60対1の猛烈なる肉弾戦!貧弱な装備に食糧もなく、栄養失調と疫病に喘ぎつつ、さらには両手両足に重傷を負いながらも、「死守せよ」との命令に決然と戦い抜いた最前線守備隊将兵の鬼神も哭く、北ビルマ辺境地帯における砦、城郭戦闘を描く。

著者等紹介

相良俊輔[サガラシュンスケ]
大正9年、東京に生まれる。文芸誌、娯楽誌の編集記者十余年、その間、山手樹一郎、山本周五郎、外村繁、牧野吉晴氏らと親交をふかめ作家生活に入る。文芸誌「不同調」に処女作「虚構の夜」を発表。以後、新聞連載小説や児童小説を執筆する。動物小説、熱血冒険小説の著作多数。昭和54年8月歿
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

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dart

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夏になると読み返したくなる1冊、国軍最強を自負し、北ビルマ戦線で文字通り死闘を繰り広げた北九州編成の2個兵団、通称号、菊と龍の物語、いまなお多く、現地で白骨と化して眠っている将兵に黙祷する。とはいえ北九州勢には申し訳ないですが、国軍最強はやはり近衛師団ですね。レイテ戦記を読むと背中をゾクッとしたものが走り抜けます。2013/07/31

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