Kou business<br> トヨタ式とホンダ流どこが違うか―“大衆・規模・道具のトヨタ”vs.“個性・効率・趣味のホンダ”

Kou business
トヨタ式とホンダ流どこが違うか―“大衆・規模・道具のトヨタ”vs.“個性・効率・趣味のホンダ”

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  • サイズ B6判/ページ数 231p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784769608042
  • NDC分類 537.09
  • Cコード C0034

内容説明

「国内」「アメリカ」「中国」という3つの大きな市場での戦い、そして次世代技術「燃料電池」での戦いを通じ、トヨタとホンダの強さの秘密、自動車産業の現状と未来を探る。

目次

第1章 世界に冠たるビッグネームとなったトヨタとホンダ
第2章 経営戦略や社風にみるトヨタとホンダの違い
第3章 激化する国内市場・磐石のトヨタに挑むホンダの死角
第4章 品揃えのトヨタvs.センスのホンダ―アメリカ市場での戦い
第5章 未来の大市場・中国で先行するホンダ、追うトヨタ
第6章 燃料電池開発でリードせよ!次世代「エコカー」への両社の取り組み
第7章 トヨタvs.ホンダ―さらなる強さを求めて

著者等紹介

山田徹也[ヤマダテツヤ]
1968年、島根県生まれ。1992年に毎日新聞社に入社後、長野支局に配属。1998年から東洋経済新報社で石油・非鉄業界、自動車業界を担当する。現在は「週刊東洋経済」編集部に所属
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

なっく

1
2003年ごろ出版された本だが、今読むとめちゃくちゃ面白い。というのも、自動車産業における勢力図や常識があまりにも変わってしまっているからです。本書ではGMはドル箱であるライトトラック分野に圧倒的に強い!という記載があるが、結果的にリーマン後あのようなことになってしまったし、中国の自動車産業に関しても、生き残るのは非常に厳しいとあるが、EVが本格的に盛り上がってきて新規参入の可能性は大幅に広がった。たった7年でここまで情勢が変わるというのは本当に驚きです。定期的に古い本を読むのも面白いかもしれませんね。2010/11/05

moleskine_note

0
状況は変化する。 当時の状況と現在では全く様相を異にしている。日産のコスト削減は見習うべき点も多いが、正直HONDAは情けない...スポーツカーのないHONDAなんてという気持ちがする。 今考えていることも10年もするとバカなこと考えていたなと思うようになるのだろう。TOYOTAのこと、10年ほど前の自動車業界のことを知るには面白かった。2012/09/16

jidan99

0
禍福は糾える縄の如し2010/03/19

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