刀剣虎の巻―図説・見所

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  • サイズ A5判/ページ数 278p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784769401667
  • NDC分類 756.6
  • Cコード C2572

目次

刀身篇(刀剣あれこれ;刀剣類の種別 ほか)
刀装篇(刀剣拵について;拵の種類と各部の名称 ほか)
註釈篇(銅剣と鉄剣について;各国刀工・流派の特徴的な刃文類について ほか)
付録篇(旧街道・国別日本略図;古代の道・諸国の性格 ほか)

著者等紹介

得能一男[トクノウカズオ]
美術刀剣研究家。昭和8年(1933)、富山県西礪波郡福光町(南礪市福光)に生まれる。昭和26年(1951)、東京の近藤鶴堂、村上孝介両氏に刀剣鑑定の手ほどきを受け、以降、独自に研究をすすめ、その傍ら全国の刀剣勉強会等で研鑽を積み、各地の団体設立に協力する。昭和47年(1972)、刀剣研究連合会を創設・主宰、機関誌『刀連』発行。刀剣研究連合会会長、伝統刀装工芸会代表、文化庁登録審査委員等歴任。平成14年(2002)没(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

六点

97
2002年に逝去された刀剣研究家の得能一男氏の遺稿を刀剣春秋社の編集者によって補綴した刀剣研究書である。画像は殆ど使われておらず、押形やスケッチで日本刀や金具・柄・平緒に至るまでを解説してある。白黒の画像でよくわからんなあと首をひねるより、特徴を強調したイラストに頼った方が解りやすいと、割り切った方針が成功している。問題としては、何分にも単純な誤植が多すぎることである。ブログなんかの引用もURLを書いてなかったりするし、どうかなあと思わぬもなし。2023/01/27

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