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内容説明
平成5年5月、29年ぶりに全面改訂された特許庁の「ソウトウェア関連発明審査基準」に基づく最新解説書。産業構造の激変、クローバル化にともない、「知的財産」として企業戦路上ますます重要性を増すソフトウェアをいかに活用するか。続出するソフトウェア紛争にいかに対抗し、勝ち残るか。実務経験豊かな現役特許審査管が、ソフトウェア特許や訴訟の実例を紹介しながらやさしく解説する、21世紀高度情報化社会の「一般常識」。
目次
第1章 「発明」であることの要件
第2章 「発明」と認められるソフトウエア
第3章 「発明」とは認められないソフトウエア
第4章 特許要件
第5章 明細書の記載
第6章 ソフトウエア特許と企業戦略
第7章 ソフトウエア特許の実例



