出版社内容情報
ラジオ局ではたらくペンギンくんが「おはなし」 を探して、海に、砂漠に、空にと、世界中を旅します。「おさるのジョージ」の生みの親H.A.レイの遺産の中から発見された作品を新訳にて刊行!
【目次】
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
starbro
143
表紙絵に魅かれて読みました。何でペンギンがとは思いますが、先日新潟に帰省してSUICAのペンギンが柿の種を食べて辛がっているパッケージのお土産を買ってきたので、あるかも知れません 🐧🐧🐧 http://www.kogakusha.com/book/%e3%81%9b%e3%81%8b%e3%81%84%e3%82%92%e3%81%bf%e3%81%a6%e3%81%8d%e3%81%9f%e3%83%9a%e3%83%b3%e3%82%ae%e3%83%b3%e3%81%8f%e3%82%93/2026/08/18
遠い日
5
ペンギンランドのラジオ局で働くペンギンくん。ラジオで話すパーソナリティーかな?話のネタがなくなってしまって。話せるネタ探しに旅に出た。当てのない冒険そのものにはらはら。危ない目にも遭いながら、「これは話せる!」という感触を掴みつつ突き進む。過酷な砂漠もなんのその。でも、旅が長く続けばペンギンランドが恋しくなる。帰りもまた「話せる」エピソード満載で、おみやげもばっちり!2026/09/23
mntmt
5
すごい前向き!🐧2026/08/18
かはほり
3
なんの迷いもなく「なるようになるさ」の精神で世界各地を冒険をしていくペンギンがとても素敵で、思わず応援したくなる楽しい絵本。原著は2000年刊なので、絵が若干古めかしいけど、それが却って良い味が出ている。2026/09/12
たくさん
2
レイの作品ということで存在感があります。ペンギンの無鉄砲さでもなんとかなっているのが面白いです。ちゃんと帰れないのでないかってずっと思っていたけど偶然ってすごいものですね。2026/09/13




