出版社内容情報
「いつかうちゅうにいきたいな」ゆめの宇宙飛行士になって広い宇宙に飛び出そう!宇宙での仕事や暮らしがやさしくわかる絵本です。『うちゅうひこうしになりたいな』を改題、改訳した決定版!
【目次】
著者等紹介
バートン,バイロン[バートン,バイロン]
1930年、アメリカのロード・アイランド生まれ。ロサンゼルス・シティ・カレッジ等にて学ぶ。2023年没
なかがわちひろ[ナカガワチヒロ]
1958年生まれ。絵本作家、翻訳家として数多くの作品を手がけている。『どうぶつがすき』(あすなろ書房)で日本絵本賞翻訳絵本賞、『天使のかいかた』(理論社)で日本絵本賞読者賞、『すてきなひとりぼっち』(のら書店)で厚生労働省社会保障審議会特別推薦、『やまの動物病院』(徳間書店)でひろすけ童話賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
timeturner
5
アメリカでスペースシャトル打ち上げが成功し、宇宙旅行への夢が大きく広がっていた1988年だからこそ刊行された絵本かな。今だとちょっと醒めた目で見てしまいそう。『ほね、ほね、きょうりゅうのほね』を読んだときにも思ったけど、この人の絵、五味太郎さんに似てる。影響された? と思ったけど、調べたらこの人のほうが五味さんより15年も前に生まれてた😅。2026/04/11
mntmt
3
宇宙に行きたくないけど、読んでみた。2026/02/28
たくさん
2
宇宙のロマンがシンプルにまとまっていて漠然としたイメージが夢を膨らませられるなあという本ですよね。何のためにとかどういう成果を出すとかいろいろと後付けで必要なことや知りたいことは湧いてくるだろうけど将来の自分のイメージがこれでつかめますよね。2026/03/29
かはほり
2
太い輪郭で描かれているので遠目が効き、大勢の読み聞かせに向いている。作者はアメリカの方なので、アメリカ大陸や星条旗が描かれているけど、日本列島もちゃんと描きこまれていて、ちょっとびっくり。宇宙船などの描写がなんか古風だなあと思ったら、原著は1988年刊でした。でも、宇宙へ行ってみたいと思えるような素敵な本です。2026/02/28




